僕は、小学校の時から勉強が苦手で成績はいつも下の方でした。
今は、特に勉強もせず、塾などに通わなくても合格できるような高校の3年生で、2週間後には卒業します。
僕は、高校に入学してすぐに、高校卒業後のことを考えていました。
高校卒業してすぐに就職したら、人生を楽しめないのではないかと思い、大学に進学することを決めました。
とはいえ、大学進学を決めたもの、まったく勉強をしませんでした。
高校2年生の時に、親が全く勉強していなかったので僕から「勉強も部活もしないでフラフラしているなら、社会勉強のためにバイトでもしなさい」と言われ、スーパーでバイトを始めました。
親は、僕が中学校の時に高校受験のために、塾に通わせてくれたり、進研ゼミをやらせてくれましたがやる気はあっても、勉強を継続できない僕は、全く成績が上がらず、希望の高校に通うことができませんでした。
そんなこともあり、親に「大学進学したから塾に通わせてほしい」と言ったら、「バイト代を貯めて、どうしも塾に通いたかったら、貯めたお金で通いなさい」と言われました。
僕は、1年間バイトをして約70万円を貯めた後、バイトを辞め、高校3年生の6月に自分のお金で塾に通うことにしました。
そして、何かのきっかけで西南学院大学のことを知り、西南学院大学が九州の私立大学で一番偏差値が高い大学であることがわかりました。
僕は、どうせ大学に行くなら、九州では名の知れた西南学院大学に行きたいと思い、塾の塾長からも「西南学院大学はキラキラした大学で通う価値はあるよ」「でも、今の君の実力ではほぼ無理だけど、西南学院大学を目指してみたらいいよ」と厳しい言葉を浴びせられました。
僕は、すべての科目において実力がなかったので、まずは得意科目を作ろうと、英語のみに集中して勉強に取り組みました。
僕はとにかくやるしかないと思い、学校が終わったら、塾にほぼ毎日行って、午後9時半くらいまで勉強して、帰ってきてからも午前0時まで勉強をしました。
塾の先生は、とても丁寧に英語を教えてくれて、その日に習ったことはすぐに理解できましたが、復習をしていなかったので、数日後にはすっかり記憶がなくなっていました。
今まで真剣に勉強をしたことがなかったので、復習の大切さを知りませんでした。
そして、西南学院大学がどんな大学なのかを直接見たかったので、8月に福岡に行って、西南学院大学のオープンキャンバスに参加しました。
僕は、オープンキャンパスに参加してことで、西南学院大学の学生さんたちは明るくて、一生懸命に大学の講義の内容について説明していたので、塾長が話していたとおり、本当にキラキラしている大学だと思いました。
僕は、オープンキャンパスに参加したことで、絶対にこの大学に通いたいと強く思いました。
その後も、必死で勉強したまいたが、一向に成績は上がらず、11月に受けたベネッセ・駿台大学入学共通テスト模試では、西南学院大学の学部内順位は2,230人中2,230位で、散々たる結果でした。
また、西南学院大学よりも大分偏差値が低い大学にあっても、E判定で順位はほとんどびりっけつでした。
結局、1月になっても成績が上がらなかったので、塾長から「西南学院大学よりも偏差値が低い大学でも厳しいかも」と言われたので、自分の学力から考えて、福岡まで行って西南学院大学を受験することはお金の無駄遣いになると思い、その分のお金は一浪して参考書などを買うために使おうと考えました。
ただ、大学受験をしたことがないので、西南学院大学よりも偏差値が低い地元の大学の試験を受けて、来年に備えて試験慣れしようと思いました。
しかし、実際に受けた大学も見事に落ちてしまいました。
西南学院大学よりも偏差値が低い大学に落ちたことで自信がなくなり、受験をあきらめかけましたが、図書館の自習室をのぞいた時に、数人の浪人生らしき人が必死で勉強している姿を見て、やっぱり西南学院大学を諦めることはできないと思いました。
そして、昨日から図書館の自習室に行って、受験勉強を開始することになりました。
これから、僕が浪人生として西南学院大学の合格を目指すために勉強をしていきますが、全国には僕のようにあまり勉強してこなかった人がそれぞれ大学を目指して1年間頑張っていくと思うので、僕がこれから勉強していく過程をブログあげて、みんなと切磋琢磨して頑張っていきたいと思います。
あと、僕がこれからの勉強の過程をブログにあげることで、勉強したことの確認にもなると思うので、ブログを上げ続けていきたいと思います。

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